シンポジウム「オープンデータと大学」の開催のご案内

このたび、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、関連組織や団体、共同研究グループの共催、後援をえて、オープンデータについてのシンポジウムを開催いたします。今回は、特に人社系研究を対象とするオープンデータの射程について、具体的な制度、管理運営上の課題とも関連づけながら、現状を整理するとともに、課題について検討し、認識の共有をはかります。

 

日時:2019年1月30日(水)13時30分〜17時

会場:九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ

(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)

会場までのアクセスはこちらをご確認ください。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/libraries/central/locations

主催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻

共催:九州大学附属図書館、九州大学大学文書館、九州大学大学院人文科学研究院

後援:九州地区大学図書館協議会、日本学術振興会科学研究費「デジタルヒューマニティーズを促進するオープンデータ環境およびシステム基盤の構築」(代表・石田栄美)、同「国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究」(代表・岡崎敦)

 

プログラム

「趣旨説明」 岡崎 敦(九州大学)

報告

中村 覚(東京大学情報基盤センター)

「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み」

南山 泰之(東京財団政策研究所)

「研究データ管理の動向及びデータ利活用に向けた課題整理」

畑埜 晃平(九州大学)

「くずし字のオープンデータとその活用」

パネルディスカッション

 

チラシはこちら(PDFファイル)

 

参加費無料、定員70名

参加申込み

*こちらのURLからお申し込みください。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/webform/20190130

*申込締切:2019年1月23日(水)

国際シンポジウム「高等教育の国際化と大学図書館:アジアを拠点としたトップブランドへ」のご案内(12/14)

ライブラリーサイエンス専攻では、九州大学附属図書館との共催、九州地区大学図書館協議会の後援をえて、高等教育の国際化と大学図書館をテーマにした国際シンポジウムを開催します。

 

九州大学中央図書館グランドオープニング記念

国際シンポジウム「高等教育の国際化と大学図書館:アジアを拠点としたトップブランドへ」

 

日時:2018年12月14日(金) 13:00-17:15

場所:九州大学 中央図書館 4Fきゅうとコモンズ

(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)

 

詳細は以下よりご覧ください。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/symposium-201812

11月27日 入試説明会(2019年度入学 修士課程および博士課程対象)の開催について

ライブラリーサイエンス専攻では2019年4月に入学を希望する方(修士課程・博士課程)を対象に、入試説明会を開催します。多数の参加をお待ちしております。

日時:2018年11月27日(火)15時~17時
場所:伊都地区イーストゾーン イースト1号館 B-340号室 ライブラリーサイエンス(LSS)講義室
こちらの地図の88番の建物です。

説明会要旨
・ライブラリーサイエンス専攻についての紹介
・2019年度4月入学生対象入試(修士課程一般・社会人選抜第3次、および博士課程)の募集要項について
・教員による研究紹介
・個別相談 など

※参加無料

お問い合わせ先
九州大学工学部等教務課統合新領域係(イースト事務室)
〒819-0395
福岡市西区元岡744番地(イースト1号館B-438号室)
E-mail: kottougou2@jimu.kyushu-u.ac.jp

太宰府巡見を行いました。

11月3日(土・文化の日)に学生の太宰府巡見を行いました。

午前中九州国立博物館を見学し、午後は太宰府天満宮、大宰府政庁跡、戒壇院、観世音寺を巡りました。

当日はすばらしい好天に恵まれ、歴史的・文化的見聞を広めることのできた秋の1日でした。

自治体向けワークショップ「公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具体的課題解決に向けて─」開催のご案内(10月18日)

この度、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、ワンビシアーカイブズとの共催、福岡県の後援をえて、公文書管理に関する自治体向けワークショップを開催いたします。

詳細はこちら(PDFファイル):開催概要を更新しました(2018年9月18日)

【テーマ】 公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策
─公文書管理の具体的課題解決に向けて─

【主 催】 九州大学大学院統合新領域学府
【共 催】 株式会社ワンビシアーカイブズ
【後 援】 福岡県

【日 時】 2018年10月18日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)

【会 場】 福岡共同公文書館・研修室
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/

【対 象】 福岡県内ほか、自治体の総務部門・文書管理の担当者

【参加費】 無料(事前申込制)

【プログラム(予定)】
(1)基調講演 13:30~14:15
講 師: 岡崎 敦(ライブラリーサイエンス専攻教授)
テーマ: 公文書管理の現在と基本的課題
(2)ワークショップ 14:30~15:40
コーディネーター:
折田 悦郎 (ライブラリーサイエンス専攻教授、大学文書館副館長)
岡崎 敦  (ライブラリーサイエンス専攻教授)
清原 和之 (ライブラリーサイエンス専攻)
青木 祐一 (株式会社ワンビシアーカイブズ・アーキビスト)
(3)福岡共同公文書館見学 15:50~16:30

【注意事項】
本ワークショップは、自治体および関連団体の職員を対象としております。
自治体関係者以外のお申込みについては、参加をお断りする場合がございます。
個人でのお申し込みをご希望される場合には、下記のお問合せ先までお尋ねください。

【お申込み】
今回のワークショップに開催に関する受付は、
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