2020.02.28 修士論文公聴会の開催について

以下の要領で修士論文の公聴会を開催いたします。

日時: 2月28日 10時30分~15時00分
場所: 伊都キャンパス イースト1号館3階 統合PTL工房(E-B-324号室)

時間帯と発表者、表題は以下の通りです。

10:30-11:00 康 萍 「LDAによるOCRエラーに頑強な検索ランキングの効果」
11:00-11:30 戸﨑 祐輔「統計データの改ざん項目検出」
11:30-12:00 金川 久美子「研究者の活動の多面的分析」

13:00-13:30 鄒 楽晗「インタビュー文書のマイニングに関する研究」
13:30-14:00 馬 虹瑞「中国工業・情報化部の行政文書の作成と情報公開に関する研究」
14:00-14:30 森 美穂「高校生のタイピングスキル習得状況の実態調査と課題分析」
14:30-15:00 金 萌「非日本語母語話者を対象とした多義オノマトペのeラーニング学習支援について」

シンポジウム「情報ガバナンスと文理融合教育の課題」の開催のご案内

このたび、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、関連組織や団体、共同研究グループの共催、後援をえて、標記のシンポジウムを開催いたします。
社会・経済・文化のグローバル化が急速に進み、人・資本・モノと並んで、膨大な数の情報が国境を越えて飛び交っている現在、情報管理の課題は、単なる情報技術の発展にとどまらず、肖像権・著作権侵害などの人権問題、セキュリティの脆弱化とその対策として強化される監視社会化など、情報のグローバル化がもたらす弊害にも及んでいます。こうした状況に対応するためには、新たな知識や専門的能力を持った文理融合型人財の育成が急務であり、情報のグローバル化やその課題解決としての情報ガバナンスの展開を考える上で、先端技術と人文・社会科学、とくに公共政策領域を架橋することは喫緊の課題です。
今回のシンポジウムは、「情報ガバナンス」の課題を検討するとともに、文理融合型人材の育成について議論します。

日時:2019年1月24日(金)13時-19時
会場:九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ
(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)
会場までのアクセスはこちらをご確認ください。
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/libraries/central/locations

主催:
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構・文化変動クラスター
九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
共催:
九州大学大学院人文科学研究院
九州大学共創学部
九州大学附属図書館
九州大学大学文書館
九州大学人社系共同研究・教育コモンズ
九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
後援:
九州大学大学院法学研究院
九州大学教育改革推進本部(ラーニング・アナリティクス部門)
政治社会学会(ASPOS)

プログラム

趣旨説明
岡崎敦(九州大学大学院人文科学研究院、大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、アジア・オセアニア研究教育機構・文化変動クラスター)

セッションⅠ 基調講演「先端技術と人権」
講演:李一清 Ilcheong … (続きを読む)

「研究インパクト指標」セミナー(12/9)のご案内

九州大学附属図書館・統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻共同開催セミナーとして、「研究インパクト指標」に関するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校との戦略的パートナーシップの一環として、同大学より副プロボストと図書館職員が来校され、大学図書館で開発された研究インパクト指標を紹介していただきます。研究者の評価や大学のランキング等にとって、研究成果を評価することはますます重要になっています。評価指標は様々なものが考えられますが、イリノイ大学図書館での実践を知ることにより、研究インパクト指標として何が重要かを考える機会としたいと思います。研究インパクト指標に興味のある方であればだれでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

日 時:2019年12月9日(月) 10時~12時
場 所:九州大学伊都キャンパスイーストゾーン 中央図書館4Fきゅうとコモンズ(福岡県福岡市西区元岡744)

セミナーテーマ:大学における研究インパクト指標の利用と評価

要旨:
大学の執行部は、様々な場面において研究インパクト指標を用いている。研究インパクトデータは、昇任やテニュアの審査において、助成金申請において、そして課程や機関のランキングにおいて、教員や研究グループの生産性を測るための評価ツールとして用いられている。図書館は、これらの研究インパクト指標を収集・提供することにおいて、大学の他機関と連携している。図書館は、長い間、視覚化技術を用いてサービスを評価し、コレクションの特徴を表現してきたが、学術データベースを処理するカスタムツールの導入により、図書館はさまざまな研究生産性に関する値を抽出できるようになった。イリノイ大学図書館は、個々の教員または研究グループレベルで研究インパクトデータの動的でインタラクティブな可視化システムを開発した。本発表では、イリノイ研究可視化システムの要素について説明し、さまざまな利用可能な研究指標間の関係を調べた結果について述べる。

対象者:どなたでも。
参加費:無料
定 員:80名
申 込:こちらから申し込みをしてください。申込締切日:2019年12月4日(水)

共同開催:九州大学附属図書館・統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
後  援:イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 (I²CNER)

プログラム:
9:45 開場
10:00-10:10 開会挨拶 【逐次通訳付】
九州大学 理事・副学長(グローバル対応担当)
若山正人
10:10-10:20 開会挨拶 【逐次通訳付】
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 国際関係及グローバル戦略担当副プロボスト
Reitumetse Obakeng Mabokela
10:20-12:00 講演「大学における研究インパクト指標の利用と評価」【逐次通訳付】
イリノイ大学図書館・グレインジャー工学図書館情報センター
William H Mischo & Mary … (続きを読む)