修士論文公聴会のお知らせ

2019年2月28日(木)に、ライブラリーサイエンス専攻の修士論文公聴会を開催します。どなたでも参加できますので、ライブラリーサイエンス専攻にご関心をお持ちの方は、ふるってご出席ください。

日程:2019年2月28日(木) 10:00-11:30
会場:伊都キャンパスイースト1号館3階 LSS PTL工房(E-B-324)

プログラム(発表20分+質疑応答10分):

10:00-10:30 唐 一平 「くずし字認識手法とそのためのデータセット構築」
10:30-11:00 周 緯哲 「中国における汪兆銘国民政府関係文書に関する研究」
11:00-11:30 白 春波 「九州大学所蔵宮崎文庫における賃金資料および労働組合資料ー戦後日本の賃金交渉過程解明という視点からー」

シンポジウム「オープンデータと大学」の開催のご案内

このたび、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、関連組織や団体、共同研究グループの共催、後援をえて、オープンデータについてのシンポジウムを開催いたします。今回は、特に人社系研究を対象とするオープンデータの射程について、具体的な制度、管理運営上の課題とも関連づけながら、現状を整理するとともに、課題について検討し、認識の共有をはかります。

 

日時:2019年1月30日(水)13時30分〜17時

会場:九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ

(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)

会場までのアクセスはこちらをご確認ください。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/libraries/central/locations

主催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻

共催:九州大学附属図書館、九州大学大学文書館、九州大学大学院人文科学研究院

後援:九州地区大学図書館協議会、日本学術振興会科学研究費「デジタルヒューマニティーズを促進するオープンデータ環境およびシステム基盤の構築」(代表・石田栄美)、同「国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究」(代表・岡崎敦)

 

プログラム

「趣旨説明」 岡崎 敦(九州大学)

報告

中村 覚(東京大学情報基盤センター)

「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み」

南山 泰之(東京財団政策研究所)

「研究データ管理の動向及びデータ利活用に向けた課題整理」

畑埜 晃平(九州大学)

「くずし字のオープンデータとその活用」

パネルディスカッション

 

チラシはこちら(PDFファイル)

 

参加費無料、定員70名

参加申込み

*こちらのURLからお申し込みください。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/webform/20190130

*申込締切:2019年1月23日(水)

8月3日(金)に箱崎最後の専攻懇親会を行ないました

ライブラリーサイエンス専攻は、8月下旬に箱崎から伊都に移転します。箱崎キャンパスも残り少なくなりましたので、8月3日(金)の博士後期課程の授業の後に、ライブラリーサイエンス専攻の懇親会を行ないました。教員、博士後期課程の学生、修士課程の学生がたくさん集まり、箱崎との別れを惜しみました。

10月からは伊都キャンパスでの授業が始まります。新しい伊都キャンパスの建物で、お会いできるのを楽しみにしています。

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修士論文公聴会のお知らせ(2018年8月8日)

2018年8月8日(水)に、ライブラリーサイエンス専攻の修士論文公聴会を開催します。
どなたでも参加できますので、ライブラリーサイエンス専攻にご関心をお持ちの方は、ふるってご出席ください。

日程:2018年8月8日(水)10:00-10:30
会場:箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室

プログラム(発表20分+質疑応答10分):
10:00-10:30 山口隆夫 ウェブによる図書館の情報発信と図書館利用の関係

2018年度が始まりました

ライブラリーサイエンス専攻でも新入生を無事に迎えることができました。これからライブラリーサイエンスを盛り立てていきましょう。皆さんの活躍を期待しています。
以下は、専攻のオリエンテーション後の新入生歓迎会のときの写真です。