修士論文公聴会を開催します

2015年8月26日(水)に、ライブラリーサイエンス専攻の修士論文公聴会を開催します。どなたでも参加できますので、ライブラリーサイエンス専攻にご関心をお持ちの方は、ふるってご出席ください。

日程:2015年8月26日(水) 13:00—13:30
会場:箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室

プログラム:
13:00~13:30 呉美芝 「中国製造企業における記録管理に関する研究:SY社を事例として」

2015年8月3日(月)に学術講演会「大学図書館の将来」を開催します

九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・九州大学附属図書館では、千葉大学副学長兼附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長の竹内比呂也氏をお招きし、下記の通り講演会を開催します。
 「アカデミック・リンク」というコンテンツの活用を中心に据えた新しい学習環境の創出のための取組みをされている竹内先生のご講演をとおして、これからの大学図書館あるいは大学図書館員がどのような役割を果たしていくのかについて、共に考える貴重な機会となりますので、ふるってご参加ください。

日 時: 2015年 8月 3日(月) 13:00-15:00
会 場: 九州大学 箱崎キャンパス 中央図書館 新館4階 視聴覚ホール
     〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
定 員: 150名
講 師: 竹内比呂也氏(千葉大学副学長兼附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)
演 題: 大学図書館の将来
主 催: 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
     九州大学附属図書館
後 援: 九州地区大学図書館協議会
申込方法: 参加ご希望の方は申込フォームから事前にお申し込みください。
申込締切: 平成27年7月31日(金)

修士論文公聴会を開催します

2015年2月27日(金)に、ライブラリーサイエンス専攻の修士論文公聴会を開催します。どなたでも参加できますので、ライブラリーサイエンス専攻にご関心をお持ちの方は、ふるってご出席ください。

日程:2014年2月27日(金) 15:00—17:00
会場:箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室
プログラム:

  • 15:00~15:30 大谷周平 「論文アブストラクト中の重要文を識別するための手がかり表現の抽出」
  • 15:30~16:00 木原すみ子 「短期大学図書館における利用者サービスの研究 -学生の職業能力育成支援を中心に-」
  • 16:00~16:30 徐燕テイ 「日中ネットビジネスにおける情報提供・管理の問題-日中代講ネットショッピングについて-」
  • 16:30~17:00 山本美奈 「熊本県公文書を事例とした、地方自治体における特定歴史公文書の評価選別比較分析」

2015年2月16日(月)に修士論文着手発表会を開催します

2月16日(月)に、ライブラリーサイエンス専攻の修士論文中間・着手発表会を開催します。発表する院生は準備をお願いします。
また、どなたでも聴講できますので、ライブラリーサイエンス専攻にご関心のお持ちの方も、ふるってご参加ください。

日時:2015年2月16日(月)12時半~18時
会場:箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室
発表予定者:10名(発表時間20分、質疑応答10分)

1月29日にライブラリーサイエンス専攻シンポジュウムを開催します

九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のシンポジュウムとして天理大学の古賀崇准教授をお招きして、最先端の研究の話をしていただくことになりました。
関心がある方は奮ってご参加ください。研究者、大学院生、図書館職員、文書館職員の方の参加をお待ちしています。

日時 平成27年1月29日午後3時から午後5時半(質疑応答も含む)
会場:九州大学箱崎キャンパス「旧工学部5号館5階大講義室」

概要
アーカイブズ学や、その関連領域(図書館情報学、政府情報論など)に携わってきた立場から、アーカイブズをめぐる視野を広げる契機となりうるものを提示したい。具体的には次の3点を扱う予定である。(1)電子記録:「オープンデータ」など「情報形態の多様化」が現出する領域として。(2)映像:映画・テレビ番組など商業的に流通するもののみならず、個人が記録する映像も視野に入れて。(3)記憶:映画版『ペコロスの母に会いに行く』(森﨑東監督)や、社会学者・小泉恭子氏が提起する「メモリースケープ」を素材として。

古賀崇准教授ウェブサイト は以下の通りです。
http://researchmap.jp/T_Koga_Govinfo