九州大学に開設する意義

「ライブラリーサイエンス」は、日本はもちろん、欧米でも最先端に属するあたらしい研究領域です。このような先進的な試みが、九州大学において可能となったのは、下のような実績にもとづくためです。

  • 先端的で複合的な課題の側から科学を見直し、複数の学問分野を統合して課題を解決するためのあらたな知を創造する「統合新領域学府」の存在。
  • 附属図書館をはじめ、大学文書館や記録資料館などにおいて、資料収集・管理・提供等に係る先進的な試みを展開する体制を、いち早く整備してきたこと。
  • 図書館の情報化の先駆けとして、電子リソースの整備や高度な情報サービスの開発など、ICT環境整備において、全国の大学をリードしてきたこと。

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